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エクセルの使い方

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エクセルの使い方エクセルの基本知識エクセルの基本用語を覚えよう

■エクセルの基本用語を覚えよう

表計算
マス 目が並んだ方眼紙のようなレイアウトで、表の作成や計算を支援するアプリケーションのこと。
エクセルのほかにも、ロータス1-2-3などがありました。


ワークシート
表を入力するためのセルが並んだページ。単にシートとも言います。新規にブックを作成した場合には、シートが通常3つあります。


アクティブセル
エクセルで、セルが選択された状態を言います。罫線が他のセルと違い、太い線で囲まれます。
文字を入力したり、罫線を編集した場合、編集内容はアクティブセルに反映されます。

エクセルの使い方:アクティブセル


ブック
エクセルのファイルのこと。一つのブックの中に、複数のワークシートを保存することができます。


セル
エクセルの最小単位。文字を入力したり、数式を入力したり、罫線や背景色を変更したりと、いろんな編集ができます。

エクセルの使い方:セル


行、列
行とは、セルの横の並びを指します。エクセルでは通常、「1,2,3…」と表示されていて、1行目、2行目などと表現します。
列とは、セルの縦の並びを指します。エクセルでは通常、「A,B,C…」と表示されていて、A列、B列などと表現します。


マウスカーソル
マウスの正式名称です。エクセルでは、場合に応じて、色々な形に変わります。

エクセルの使い方:マウスカーソル


エクセル用語について、もっと詳しく知りたい方はこちら。