×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

エクセルの使い方

スポンサーリンク

エクセルの使い方データ管理機能の基本 > オートフィルタ

■オートフィルタ

エクセルで、大量のデータの中から、自分のほしいデータが入力された行を素早く探したい。

こんなことも、エクセルは得意中の得意です。

そのためには、エクセルのオートフィルタという機能を使います。

エクセルの使い方:メニューの「データ」から「オートフィルタ」を選択したところ
(メニューの「データ」から「オートフィルタ」を選択したところ)


エクセルで、オートフィルタを使うための準備として、
・エクセルの1行目(データの項目名が並んでいる行)を選択します。
・メニューの「データ」から「フィルタ」-「オートフィルタ」を選択します。

これで、1行目のセルに「▼」のボタンが表示されます。

このボタンを押すと、その列に入力されているデータの一覧が表示されるようになります。

エクセルの使い方:オートフィルタを適用する行を選択します
(オートフィルタを適用する行を選択します)

エクセルの使い方:オートフィルタがかかると、「▼」ボタンが表示されます
(オートフィルタがかかると、「▼」ボタンが表示されます)


探したいデータを「▼」のボタンを押して、探してみましょう。

該当のデータが入力されているセルを、エクセルが自動で見つけてくれて、入力されている行だけを表示してくれます。

エクセルの使い方:「名」列の「▼」ボタンを押したところ
(「名」列の「▼」ボタンを押したところ)

エクセルの使い方:選択した行のみが表示されます
(選択した行のみが表示されます)


元通りに、全ての行を表示したい場合には、
・メニューの「データ」から「フィルタ」-「全て表示」を選択する。
・オートフィルタの機能を使った列の「▼」のボタンをもう一度押して、「(すべて)」を選択する。

これで、元通りに全ての行をエクセル上に表示させることができます。

エクセルの使い方:メニューの「データ」から「全て表示」を選択したところ
(メニューの「データ」から「全て表示」を選択したところ)

エクセルの使い方:全ての行が再表示されました
(全ての行が再表示されました)

■データ管理機能の基本

  1. 並び替え
  2. オートフィルタ
  3. 入力規則