エクセルの使い方

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エクセルの使い方 図形操作の基本 > 

■その他

  1. 図形の編集モード
  2. セルに合わせて大きさが変わる
  3. メタデータで貼り付け

■メタデータで貼り付け

コピーした図形を貼り付けるとき、テキストボックスであれば、テキストボックスがそのままコピーされ、オートシェイプであれば、オートシェイプがそのままコピーされます。

このコピー方法を若干変更して、「メタデータ」という形式で図形を貼り付けることができます。

図形をコピーしたら、メニューの「編集」から「形式を選択して貼り付け」を選択してください。

「形式を選択して貼り付け」ウィンドウが表示されますので、この中から「図(拡張メタファイル)」を選択して、OKボタンを押してください。

見た目は、ほとんど変わりませんが、メタファイルという形式で図形を貼り付けることができます。

この形式のいいところは、元の画像の図形の配置や文字の配置をまったく変えることなく、拡大縮小が行えることです。

グループ化した図形は、拡大縮小をすると、何かと不便が生じますが、この形式でやると、そういった問題は、一気に解決します。

その他:エクセルの使い方6
(図形をコピーして)

その他:エクセルの使い方11
(形式を選択して貼り付けを選択し、)

その他:エクセルの使い方7
(拡張メタファイルを選択し、)

その他:エクセルの使い方8
(拡張メタファイルで、図形を貼り付けました)

その他:エクセルの使い方9
(図形を縮小すると、)

その他:エクセルの使い方10
(全ての図形が、配置や比率を変えずに縮小されました)

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