×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

エクセルの使い方

スポンサーリンク

エクセルの使い方 図形操作の基本 > 

■テキストボックス

  1. 挿入方法
  2. 図形の選択
  3. 色の変更
  4. 影の付け方
  5. 線の種類の変更
  6. 3-D効果
  7. テキストの編集
  8. 余白の設定

■色の変更

枠線と背景の色を変えることができます。

色を変えたいテキストボックスの枠線上で右クリックをして、ショートカットメニューから「テキストボックスの書式設定」を選択します。

もしくは、テキストボックスの枠線の上で、ダブルクリックをしても良いです。

(テキストボックスの枠線上にマウスを重ねると、マウスは細い黒十字になります。 )

すると、「テキストボックスの書式設定」ウィンドウが表示されますので、この中から「色と線」タブを選択します。

ここで、
・塗りつぶしの「色」で、背景色
・線の「色」で、枠線の色

を指定することができます。

エクセルの使い方:挿入方法8

エクセルの使い方:挿入方法9
(テキストボックスの書式設定ウィンドウ)

エクセルの使い方:挿入方法10
(設定した色に変わりました)


枠線と背景の色を変えるには、別の方法もあります。

図形描画ツールバーの中に、塗りつぶしの色と、枠線の色を変えられるボタンがありますので、こちらを使ってもOKです。

使い方の注意としては、色を変更したい図形を選択した状態(枠線の周りに、斜線の太い枠線が表示されている状態)にしておきましょう。


(図形描画ツールーバーでも色の変更が可能です)

ページトップへ▲