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エクセルの使い方

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エクセルの使い方 図形操作の基本 > 

■テキストボックス

  1. 挿入方法
  2. 図形の選択
  3. 色の変更
  4. 影の付け方
  5. 線の種類の変更
  6. 3-D効果
  7. テキストの編集
  8. 余白の設定

■影の付け方

影を付けたいテキストボックスを選択した状態(枠線の周りに、斜線がついている状態)で、図形描画ツールバーから「影」ボタンを押します。

エクセルの使い方:挿入方法12

ボタンを押すと、どのような影を付けるか、あらかじめ用意されたパターンから選択することができます。

エクセルの使い方:挿入方法6
(影がついていない状態)

エクセルの使い方:挿入方法13
(希望の影を選択して)

エクセルの使い方:挿入方法14
(影がつきました)


影の色は、通常であれば灰色ですが、色を変更することもできます。

「影」ボタンを押して表示させるパターン選択ウィンドウの一番下に、「影の設定」というのがあります。

ここから影の色を変更することができます。

エクセルの使い方:挿入方法16

影をつけるときの注意ですが、テキストボックスの背景色を無色にしてしまうと、影がうまく表示されません。

(無色の部分は光をさえぎるものがないということで、影ができないのです)


エクセルの使い方:挿入方法15
(背景色がない状態で、影を付けた場合)

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