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エクセルの使い方

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エクセルの使い方 関数の基本関数の紹介

■関数の紹介

  1. 条件を指定するIF
  2. 合計を求めるSUM
  3. 平均値を求めるAVERAGE
  4. 最大値、最小値を求めるMAX、MIN
  5. 文字列の結合: &
  6. 空白の指定方法

■条件を指定するIF関数

条件を決めて、条件の当てはまる場合(真の場合)と当てはまらない場合(偽の場合)で、セルの表示や計算を変えたいと気に使います。

IF(条件式、条件式に当てはまる場合、条件に当てはまらない場合)

例1 A1セルに入力された値が50以下の場合、○を、51以上の場合には×を表示させる。

 =IF(A1<= 50,"○","×)
 +文字はダブルクォーテーションで囲む
 +以下という条件は、<=を使う。


例2 A1セルに入力された値が50以下の場合、A1セルの値を3倍に、51以上の場合には2分の1にする。

 =IF(A1<= 50,A1*3,A1/2)
 +数式を指定することもできる。この場合、=はいらない。


例3 A1セルに入力された値が50以下の場合、A1セルの値を3倍に、51以上100以下のの場合には2分の1に、101以上の場合には、50を引く。

 =IF(A1<= 50,A1*3,IF(A1<=100,A1/2,A1-50))
 +入れ子になるのがポイント。関数の中で関数を使うことができる。