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エクセルの使い方

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エクセルの使い方 関数の基本関数の紹介

■関数の紹介

  1. 条件を指定するIF
  2. 合計を求めるSUM
  3. 平均値を求めるAVERAGE
  4. 最大値、最小値を求めるMAX、MIN
  5. 文字列の結合: &
  6. 空白の指定方法

■文字列の結合: &

関数では、文字を扱うことができます。ダブルクォーテーションを使うのがそうですが、もうひとつ文字列を扱う関数があります。

&:別々のセルに入力されてる文字列をひとつのセルに表示させることができます。

A1セルに「エクセル」、A2セルに「使い方」と入力されているとしましょう。

ここで、B1セルに、「=A1&A2」と入力すれば、B1セルに「エクセル使い方」と表示されます。


エクセルの使い方:A1セルに「エクセル」、A2セルに「使い方」と入力

エクセルの使い方:B1セルに、「=A1&A2」と入力

エクセルの使い方:B1セルに「エクセル使い方」と表示


同様に、B1セルに「=A1&"の"&A2」と入力すれば、B1セルには「エクセルの使い方」と表示されます。

エクセルの使い方:B1セルに「=A1&"の"&A2」と入力

エクセルの使い方:B1セルには「エクセルの使い方」と表示


A3セルに「の」と入力して、B1セルに「=A1&A3&A2」と入力すれば、B1セルには、「エクセルの使い方」と表示されます。