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エクセルの使い方

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エクセルの使い方 図形操作の基本 > 

■オートシェイプ

  1. 挿入方法
  2. 大きさ・位置の変更
  3. オートシェイプの種類
  4. 文字の挿入
  5. 色の変更
  6. 線の種類の変更
  7. 3-D効果
  8. 回転

■文字の挿入

オートシェイプでも、テキストボックスと同様に文字を挿入することができます。

文字を挿入するには、オートシェイプの上で右クリックをして、ショートカットメニューから、「テキストの追加」を選択します。

オートシェイプ:エクセルの使い方14

オートシェイプ:エクセルの使い方15
(オートシェイプが、テキストボックスのようになりました )

オートシェイプ:エクセルの使い方16
(オートシェイプに文字を入力したところ)


これで、テキストボックスと同じような状態になり、文字を入力することができます。

テキストの位置、フォントの変更などは、「オートシェイプの書式設定」から行います。

テキストの追加を行う前よりも、書式設定で設定できる項目が増えていることがわかると思います。

オートシェイプ:エクセルの使い方17


オートシェイプにテキストを追加した場合、注意しなければいけないのは、オートシェイプと言えど、ほとんど、テキストボックスと同じようになる点です。

例えば、オートシェイプを移動するためには、オートシェイプ上のどこかにマウスを置いてドラッグをすれば良かったですが、

クリックをしてしまうと、カーソルがオートシェイプの中に入って、文字の編集モードになってしまいますので、オートシェイプの中ではなく、オートシェイプの周りの線上にマウスを重ねてドラッグをする必要があります。

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