エクセルの使い方

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エクセルの使い方 図形操作の基本 > 

■オートシェイプ

  1. 挿入方法
  2. 大きさ・位置の変更
  3. オートシェイプの種類
  4. 文字の挿入
  5. 色の変更
  6. 線の種類の変更
  7. 3-D効果
  8. 回転

■3-D効果

3D効果を付けたいオートシェイプを選択した状態(枠線の周りに、斜線がついている状態)で、図形描画ツールバーから「3-D」ボタンを押します。

ボタンを押すと、どのような3D効果を付けるか、あらかじめ用意されたパターンから選択することができます。

エクセルの使い方:挿入方法19
(好きな3D効果を選択します)

オートシェイプ:エクセルの使い方22
(3D効果がつきました)


3D効果の色は、通常であれば灰色ですが、色を変更することもできます。

「3-D」ボタンを押して表示させるパターン選択ウィンドウの一番下に、「3-Dの設定」というのがあります。

ここから3D効果の色を変更することができます。

このほかにも、影のつき方を変更したり、影の角度を変更したりと、さまざまな変更が可能です。

また、影を付けるときと同様に、背景色を無色にしてしまうと、影のつき方が良く分からない状態になりますので、ご注意ください。

オートシェイプ:エクセルの使い方21
(3Dの設定ツールバー)

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